JA共済 自動車共済システム部門 T.M.
2022年入社(文学部歴史学科卒)
文学部出身の私が、今はJA共済の自動車共済システムを支えています。契約者の掛金請求や入金処理を担うシステムの開発・保守は、責任の大きな仕事ですが、その分やりがいも大きい。挑戦を続ける中で感じる成長と達成感をご紹介します。
自動車共済の収納管理(請求や入金)に関するシステム開発を行っています。
具体的には、契約者が翌月に支払う共済掛金額の算出や、請求・入金処理に必要なデータ作成のシステムを担当しています。
言葉だけで見ると難しく感じますが、契約締結から契約者に共済掛金を請求するまでの全体の流れを学ぶことができるため、「こういったシステムで共済掛金が請求されているんだ!」と知ることができて面白いです!
自動車共済は短期共済であり、他の共済と比べ開発作業が多く、1年に2回(4月の年度始対応と12月や1月の下期対応)対応があります。
また、定例的にある保守作業や突発的な作業も多くあります。
部署異動で今年度からJA共済自動車共済システム部門に配属となり、先輩から保守作業を引き継ぎし、主担当として作業しています。
3か月に1回や数か月に1回の不定期の作業などがあり、ときには複数の保守作業を同時並行で進めなければなりません。
保守作業の多くは、短い期間で作業をしなければならないため、その期間内で達成できたことと問題なくシステムが動いた時は達成感を感じます。
回数を重ねるごとに知識や1人で出来ることが増えていくため、自分の成長を感じることができて楽しいです!
私が就職活動を行う上でポイントとしていたのが、会社の雰囲気や福利厚生の内容でした。
その中でも特に福利厚生を重視していて、社宅制度がしっかりしていたのが入社の決め手でした。
私は地方出身で、大学まで実家で生活していたので、東京で就職する場合は社宅制度がしっかりしているところにしたいと考えていました。
会社の通勤圏内の場所に住むことができ、セキュリティも整っていたため、この会社を選びました。
また、入社までの期間も、定期的に内定者とのオンライン交流や先輩社員との座談会を開催していただいたので不安なく過ごすことができていました。