Trinitat Web Edition
帳票作成工数を大幅に削減する、帳票設計・開発ツール Trinitat
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2012/4/26
第21回ソフトウェア開発環境展に出展しました
2011.12.01
Trinitat 利用例を公開しました
2011.10.01
Tpro EXPO2011に出展しました
2011.04.27
第20回ソフトウェア開発環境展に出展しました

Trinitatとは

「Trinitat(トリニテート)」は、データ生成/帳票設計/帳票ビューワなどのツール群で構成される総合帳票システムです。メインフレームや、オープンシステム上のUNIXマシン/Windows PCから必要なデータを抽出して帳票用のデータを生成し、ノンプログラミングでの帳票設計を支援、ネットワークで接続されたクライアントPC上で閲覧、検索、印刷することを可能にします。

帳票設計

Trinitatの中核を担うのが、帳票設計ツール「System5000」です。オープンシステムから出力されたCSVファイルやRDBを元に、簡単な操作で、直観的に帳票レイアウトを設計することを可能にします。オープンシステムから得たCSVファイルを加工して帳票用データとする場合、あるいはRDBのデータをそのまま帳票用データとして使用する場合は、データ生成ツール「Generator」を組み合わせて使用します(CSVファイルをそのまま使用する場合には、Generatorは不要です)。一方、メインフレームから出力された帳票データを、帳票ビューワで閲覧できるファイル形式に変換するためには、帳票変換ツール「System3000」を利用します。

帳票出力

System5000あるいはSystem3000によって生成された電子帳票は、帳票ビューワ「System35」によって、クライアントPC上で“紙帳票”のイメージで閲覧/検索することが可能となります。電子帳票は紙として印刷することはもちろん、PDFデータとして出力することもできます。

Trinitatは、オフィスのペーパーレス化による「コスト削減効果」だけでなく、帳票の有効活用による「業務の効率化」、さらには「顧客サービスの向上」といった数多くのメリットを提供します。1993年の発売開始以来、機能面や操作面での進化を続け、現在数多くのユーザ企業様にご利用いただいています。

電子帳票

Trinitatは、基幹システム内のデータを使って帳票用のデータを生成し、ユーザが作成した帳票定義情報と併せて電子化し、保存するためのシステムということができます。この帳票用データと帳票定義情報とを組み合わせたものが“電子帳票”と呼ばれるもので、Trinitatを利用することで、エンドユーザは自分のクライアントPCから電子帳票を自由に閲覧、検索、印刷することが可能となります。

Trinitatが@ITリッチクライアント&帳票フォーラム「帳票ベンダ・インタビュー」にて紹介されました。

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帳票設計・開発ツール System5000

「System5000」は、オープンシステム上のUNIXマシンやWindows PCから抽出/加工した帳票データを元に、帳票レイアウトを設計するためのツールです。高度なプログラミングスキルは必要ありません。ワープロソフトや表計算ソフトに近い直感的な操作で、視覚的にイメージどおりの帳票開発を行うことができます。System5000を利用することで、帳票の開発効率が大幅にアップし、開発コストの削減を実現することが可能となります。

プログラミングなしの簡単操作で、イメージどおりの帳票を開発
  • ※1 ホスト帳票のダウンサイジングでのご利用をお考えの方は、別途お問い合わせください。
  • ※2 オプションのシステム連携ツール「TrinitatSDK」が必要となります。
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